ブロードキャスター
今日で番組終了だったんだ・・・。
昔は「世界ふしぎ発見」を見た後に、毎回この番組見てた。
昔のオープニングソングがすごく好きでした。
大学生になってからはほとんど見ることはなかったけど、
すごく残念です。
視聴率なんかにとらわれないで、良い番組は継続して欲しいし、
土曜のこの時間帯から情報番組がなくなるのはさびしいな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日で番組終了だったんだ・・・。
昔は「世界ふしぎ発見」を見た後に、毎回この番組見てた。
昔のオープニングソングがすごく好きでした。
大学生になってからはほとんど見ることはなかったけど、
すごく残念です。
視聴率なんかにとらわれないで、良い番組は継続して欲しいし、
土曜のこの時間帯から情報番組がなくなるのはさびしいな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ペルーで活躍するサッカー選手。
フランスの三ツ星レストランで働く料理人。
大学生で起業したプログラマー。
みんな僕と同年代。
明確な目標があって、それに向かって邁進している。
それに比べて、自分はどうだろうか。
小さい頃から父親に
「何か一つでいいから誰にも負けないモノをつくれ。」
と言われてきた。
いろいろやってきたけど、そんなモノは未だにない。
番組の中でも言っていたが、
何か熱中できるものを見つけて、
その道のプロフェッショナルになることは重要だと思う。
けれど、僕はいろいろ挑戦してきたが
熱中して長く続けられそうなものには出会っていない。
まだ出会ってないだけで、これから出会えるのかもしれない。
もしかしたら、そんなものには一生出会えないのかもしれない。
だから、僕は一つの才能に抜きん出ていることよりも、
すべてをこなせる万能型人間、マルチ人間を目指そうと思う。
色々なことに挑戦していくうちに何か見つかるかもしれないし、
仮に見つからなかったとしても、そういった目標であれば
自分にとって決してマイナスにはならない。
実はこれは大学に入学したときから心に決めて実践してきたこと。
決意も新たに、これからも頑張っていきたい。
以上、くだらない戯言でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日本の裁判制度のいい加減さを描いた作品。
主人公は満員電車内での痴漢容疑で起訴されるわけだが、
実は満員電車での痴漢被害なら僕も目撃したことがある。
ある朝、満員電車に乗っていると遠くの方から
「この人痴漢です!」
と叫んでいる女の人の声。
声の方を向くと、サラリーマン風の男と女の人が何やら言い争っていた。
ただ、周りの人はシーンと静まり返っていて、完全無視。
すぐ隣にいる人達も何事もなかったかのように新聞を読んでいたり、音楽を聞いていたりとまるで関わろうとしない。
僕が見ていた限りでは、最終的に女の人が黙り込んでしまっていた。
次の駅で大量に人が降りたことによって有耶無耶になってしまったが、
日本人はいつからあんなに冷たくなってしまったんだろうか。
僕自身も遠くから大声で叫べばよかったのかもしれないが、
隣にいる人達くらいは「どうしたんですか?」って声をかければいいのにと思った。
無罪の人が起訴されるのは許せないが、罪を犯した人間が野放しになるのはもっと許せない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
たまたま見たテレビ番組。
そこで聞いた名言がある。
「才能とは努力を継続できる力」
確かにそうだ。
元から才能のある人間なんていない。
いかに努力したかでその人の才能は決まる。
けど、これを実践するのが難しいんだよね^^;
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土曜日。
バイト休んで、朝からボランティアのミーティング。
ボランティア活動に参加しようと思ったのは一番に利他心というものがあったが、
やはり大学生という身分のうちに経験できることは経験しておきたいという気持ちが強かったから。
今回のミーティングにも高いモチベーションを持った大学生が参加していて、
非常に有意義な意見交換ができた。
この話については追い追い書きたいと思う。
そして、夜。
今更ながら「父親たちの星条旗」を見てきた。
硫黄島で戦い、本国で英雄扱いされた3人のアメリカ兵を描いたこの作品。
久しぶりにいい映画を観たと思った。
以下ネタバレの可能性ありです。
~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
銃弾が飛び交う中、次々と倒れていく仲間たち。
日本軍の予想以上の抵抗に苦戦を強いられたアメリカ軍。
そんな中、6人が山頂に掲げた星条旗。
これが写真に撮られたことで彼らの運命が変わった。
当時、軍事費を捻出する国庫も底をつきはじめ、
国債を買ってもらう必要に迫られたアメリカ政府。
そんな折、硫黄島から届いた一枚の写真。
政府はこの写真をプロパガンダとして利用することを思いついた。
戦場から本土へ呼び戻された3人の兵士は英雄として迎えられた。
戦場とのあまりの違いに驚く3人。
国債を買ってもらい、戦争を続けるために彼らは各地で講演を行うことになる。
ただ、カメラのフラッシュ、晩餐会でのストロベリーソース。
ほんの些細な出来事が硫黄島の記憶を呼び起こす。
味方の弾丸に倒れ、本当は同じ場所にいるはずだった仲間、
自分が殺した日本兵、
拷問され無残な姿で発見された仲間、
そして集団自決した日本兵たち。
次第に彼らは自分たちが英雄と呼ばれることに嫌悪感を抱き始める。
そして、例え英雄と言われても変わることのない人種差別。
ネイティブアメリカンの兵士は苦悩のうちに再び戦地へ戻される。
確かに、戦争にヒーローはいないのかもしれない。
あるのは虚無感と悲愴感。
本当に戦場で戦った者ならば、自分が戦場で行った行為を嬉々として語りはしないだろう。
そういった面においても、アメリカの戦争を正当化する従来の映画とは違い、
新しい切り口で描かれた映画だったと思う。
そして、ラストで流された実際の硫黄島で撮られた写真のスライドショーはぜひ見て欲しい。
近日公開の「硫黄島からの手紙」も楽しみだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土曜日。
気分転換を兼ねて見てきた。
以下ネタバレの可能性があるので、まだ見てない人は見ないほうが無難です。
~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
前編に続く後編、話は第二のキラとなるミサの登場から始まる。
見てて思ったのは、この映画はジャンプコミック特有の勧善懲悪型ムービー。
つまり、Lが正義、そしてキラが悪として描かれてる。
個人的にはキラの示す正義も一概に悪とは言えないと思ってたんだけどね。
そのせいで、自然とLが美化されているように思えてしまった感は否めない。
ただ、実際Lを演じてた役者さんの仕草やセリフの言い回しが想像していたLの姿と一致した。
あの奇行を演じる役作りで相当苦労しただろうな。
というわけでLの一挙手一投足に注目!
そして、クライマックス。
意外な部分もあったけど、だいたい予想通りのラストだった。
いかにして相手の裏をかき、先の先を読めるか。
それが勝負の明暗を分けた。
ただ、映画という限られた時間内にあの物語を凝縮できたのはすごいと思う。
話の筋も通ってるし原作を知らない人でも分かりやすい内容になっている。
ぜひみなさんもご覧あれ。
あ~、それとレッチリの歌がよかった。
やっぱりいい曲書くね。
以上簡単な感想でした。
~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
レイトショー見たせいで終電。
駅員いたら絶対注意されてる。
よい子はマネしないように!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、テレビで久しぶりに信濃の国を聞いた。
「信濃の国」は長野県の県歌で、信州の人だったら誰でも歌える。
嘘だろって思う人もいるだろうけど、ホントにみんな歌えるんだよね、これが。
俺も小学校時代は長野県だったから歌えるんだけど、
俺の場合は特殊でなんと小学校の校歌がこの曲だった。
だから、1学期の終業式とかでも歌わされてたんだけど、
この曲は6番まであってメチャクチャ長い!
クソ暑い体育館の中で汗ダラダラ流して歌った思い出がある。
さらに、目覚ましテレビが取材に来たこともあったりした。
そんなこんなで小学校の頃をいろいろと思い出してみたんだけど、
あの頃は楽しかったなーと今でも思う。
桑の実を取って友達と食べたり、放課後は学校近くの川でサワガニ取って遊んだり、
夏の夜は蛍見たりした。
しかも、学校で授業受けてると夏場はオニヤンマが教室に飛び込んでくるし、
先生も先生でクラスで飼ってたウサギが脱走したって理由で授業中止にして
ウサギ探しさせられたこともあった。
そんで、すもう体操とか縄跳び体操っていう意味わからない体操があって、
すもう体操なんてふんどしつけて体操させられたんだよね。
メチャクチャ恥ずかしかったよ、あれは。
今でもあるのかなって思う。
都会の学校はいじめだとか不登校だとか、
そういった話をよく聞くけど、
そんなことが記憶に残る学校生活なんてあんまりいいことだとは思わない。
さらに、中学校受験だとかいって小学校のうちから夜遅くまで塾に通わされて、
勉強ばっかりっていうのもどうかと思う。
なぜかそういうやつに限って大学入ったら目的がなくなっちゃって堕落してく傾向があるし。
そういった意味でも、田舎の学校生活ってよかったのかな・・・・なんて思った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト~を見てきた。
---ここからネタバレの可能性があるので見たくない人は見ないでね---
この映画は前回の続編で、ウィル(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)の結婚式から始まる。
しかし、その結婚式に突如イギリス総督の軍が乱入!
ってな感じでどんどん話が進んでく。
まず、見てて思ったことは海賊を汚く見せすぎだってコト。
歯が汚いし、服も汚いし、目も汚いし、とにかく見てて気持ち悪い。
それともう一つ。
前作を見てないと理解できない部分が多々ある。
特にラストシーンは前作を見てないと意味がわからないだろう(前作を見てた俺はかなり驚いた
ちなみにディズニーランドの「カリブの海賊」をモデルにしてるだけあって、アトラクション中に出現するシーンがたくさん映画にも登場する。
それを実写で見るのも案外楽しい。
そして、この映画の見所はなんといってもクラーケンとの戦闘シーン。
あれは凄まじかった。
どうやって撮影したのかと思うぐらいすごかった。
最後に俳優さんについて言うと、
あくまで個人的な意見なんだけどウィル・ターナー役のオーランド・ブルームカッコいい!(周りの海賊が汚すぎたせいかも・・・・・
特に背中が。
ぜひ劇場でご覧あれ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
映画デスノートを見に行った。
しかも、レイトショーで。
以下ネタバレの可能性アリです。
感想としては原作とストーリーが変わってて、非常に分かりやすい内容だった。
だから原作を読んでない人でも理解しやすい映画だろう。
ただ、原作と変わらないのはライトの残虐さ。
自分の掲げる正義に歯向かう者には死をもって制裁を加える。
その上、自分の正義のためなら恋人の命をもいとわない。
相当惨い。
個人的にはLも結構、残虐だと思うけどね。
要は勝者の”正義”がまかり通るって訳かな。
というか、Lってあそこまで甘党だったのか?!
映画みたら分かるけど、常にお菓子を食べてる。
ドーナッツの串刺しとかすごいわ。
あの役者さんはハマリ役だね。
みなさんもぜひご覧あれ。
P.S
あの映画って日テレが製作してるんだね。
映画見ててちょっと驚いた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はF1の第6戦スペインGPの日。
ということで朝のバイトから気合はいりまくり。
今日のスペインGPは重要な1戦で「バルセロナを制したものは世界を制す」と言われるほどのもの。
注目は何といっても赤のフェラーリと青のルノーの対決。
その中でも王座奪還をもくろむ皇帝ミハエル・シューマッハと若き王者フェルナンド・アロンソの戦いに注目が集まった。
ちなみに、僕と友達は赤のシューマッハを応援。
しかし結果はカタロニアサーキットを爆走した地元アロンソの圧倒的な勝利。
・・・まぁ、まだすべて終わったわけじゃないから大丈夫だよね。
次のモナコGPに期待かな。
ただ、盛り上がりすぎたせいで朝の4時まで熱く議論してしまった。
結局、睡眠時間は2時間弱。
朝からあった実習で死にそうな思いをした。
これからはもう少しアドレナリンの分泌を抑えよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は少年ジャンプ連載中のデスノートの最終回。
「デスノートを使った人間は天国へも地獄へも行けない」
この言葉が印象に残ったラストだった。
しかし、人は死んだら本当に天国や地獄にいけるのだろうか。
俺自身も中学生の頃、自転車事故にあって以来、人の死について考えてて夜眠れなかった経験がある。
そもそも天国や地獄という死後の世界の存在は人間が死ぬことを恐れないようにということと道徳的な見地から考えられたものだろう。
昔は戦いをイスラム教の人はジハードといい、死んでも天国にいけると自分に言い聞かせて戦った。
それに、善良な行為をしてれば天国に行けると信じてる人が多ければ多いほど世の中も平和になる。
事実、死後の世界があると考えると、安らかな気持ちになるしね。
ただ、実際問題として死後の世界の存在はあくまで人間によって考えられた存在にすぎないわけで・・・・・。
つまり、本当は死んだらそれで何もかも終わり。
混沌とした闇が永遠に続く。
そこにあるのは"無"だろう。
人は生まれた時点で、確実にその無へ向かって歩き始めている。
そして、確実に鬼籍に入る。
何人といえども、仮に現代の科学を集結させたとしても、それを止めることはできないだろう。
だったら何のために人は生きてるのか?
自分は生きてる価値があるんだろうか。
どうしても、厭世的な考えに陥ってしまう。
そこで、高校の恩師が
「人間の価値は生きている間に何を残したかで決まる。」
と言ってた事を思い出した。
確かにそうかもしれない。
生きてる間に何を残したか。
それが人間の価値を決めるんだろう。
だったら、今を精一杯生きて、できる限りのことをしてやろうじゃんか。
そして、自分がこの世界で生きたという証を残すんだ。
そんなコトを考えた・・・・・・って俺は何をかいてるんだ。
完全なニヒリズムだ。
何でこんな話になったんだろ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
世界一受けたい授業を見た。
その番組中においてイギリス国営放送BBCのプロデューサー、ジェシカ・ウィリアムズ氏の講義をきいて驚いた。
彼女が講義していたのは「世界を見る目が変わる50の事実」というもの。
正直、この講義を聴いて世界を見る目が変わったような気がする。
アメリカ人の3人に1人はエイリアンがすでに地球に来たと信じている。
⇒エジプトのピラミッドやナスカの地上絵のを考えると無理もないだろう。
ブラジルには軍人よりたくさんの化粧販売員がいる。
⇒ブラジルは45万人規模の軍隊を持ってるが、化粧会社エイボンの訪問販売員の数は70万人。
70か国で同性愛者は違法、9か国で死刑になる。
⇒同性愛者という理由だけで死刑にするのはどうかと。
ケニアでは家計の3分の1が賄賂に使われている。
⇒家計の3分の1はデカイ。
ロシアで家庭内暴力のために殺される女性は毎年1万2000人を超える。
⇒信じられないな。
世界中の紛争地帯で戦う子供兵は30万人いる。
⇒まさに負の循環だ。
世界には今も2700万人の奴隷がいる。
⇒未だに奴隷なんて。
世界の死刑執行の81%は中国、イラン、米国のわずか3か国に集中している。
⇒中国の執行率はすごそう。
世界の5人に1人は1日1ドル未満で暮らしている。
⇒自給自足ならいけそうだけど・・・・・。
| 世界を見る目が変わる50の事実 著者:ジェシカ・ウィリアムズ |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)